ウケる!トーク術 / 田中イデア

・「面白い話があった!」という出だしは、笑いのハードルを自ら上げることになるためしない。

・ウケるトークには多少の脚色が必要である。

・「面白く思われたい」や「ウケなかったらどうしよう」といった感情は捨てる。

・兄貴とたけしが過去住職

⇒(遊び、ニュース、季節、友達、旅、健康、仕事、学校、家族、恋人、住居、食事)

・5W1H1Dに沿ってネタを進める

⇒what,  when, where, who, why , how, do

 

お金と人を呼ぶ表情 / 出口アヤ

・楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。怒りや嫌悪の表情をしていることで、それに伴った感情が増幅されていく。

・別れ際の表情が今後の関係性に大きな影響を与える。「あなたとの時間が好意的なものでした」という気持ちを表情に乗せて、表現する。

 

人間関係をしなやかにするたったひとつのルール / 渡辺奈都子

・嫌なことよりも良いことに目を向けること。人と関わるとき、その人の良いところを見つけたり、感謝したりすること。

・今、自分が言おうとしていることは、目の前の人との関係を近づけるか?遠ざけるか?ということを考える。

「感謝」で思考は現実になる / パム・グラウト

・今日何かとてつもなく素晴らしいことが起こる、と思って布団から目を覚ます。

・ちょっとしたことや、特に役に立たないことにも感謝をする。

・人生で起こるすべてのことに「ありがとう」を言う。とにかくすべてに。

・自分はツイてると思うこと。

ありがとうの神様 / 小林正観

・人間の生きる目的は、頑張ることでも、努力することでも、何かを成し遂げることでもなく、「喜ばれる存在になる」=「頼まれごとをする」ことである。

・幸せというものは、「今、足りないものを探して、手に入れること」ではなくて、「自分がすでにいただいているものに感謝し、自分が恵まれていることに気が付き、うれしい、楽しい、幸せ・・・と生きていること」である。

・「そ・わ・かの法則(掃除、笑い、感謝)を生活の中で実践し、「ありがとう」を口に出して言い、逆に「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと。

・「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言い続けると、その通りの人生になる。人間は自分の発した言葉で自分の人生をつくっている。

・頼まれごとに対して金額を提示されたときは、「ありがとうございます」と言って頭を下げ、「どのようにお金を使うか」を考えて生きていく。

・上司から何か頼まれたときは、「にこやか貯金を積み立てるチャンスがきた。ありがとうございます。」と思うこと。

・本当のお金持ちは、「いかにお金を貯めるか」ではなく、「いかにお金を使うか」を考えている人たちである。周りの人たちにい「いかに喜ばれる存在になるか」を考えながらお金を蓄えている人のところには、お金が向こうから勝手にやってくる。

・お金は「自分のため」だけに使うというより、「お金はみんなのもの」と思って、「みんなに喜ばれるような使い方をしたい」と願うこと。

・「自分はまだ若い」と思っている人ほど、10年単位で長生きする。

・「ありがとう」を言い続けると、また「ありがとう」と言いたくなる現象が降ってくる。神様は、「その言葉がそんなに好きなのなら、その言葉を言いたくなるような現象を用意してあげよう」と思ってくださる。

・「ありがとう」は心の中で思うより、口に出した方が何倍ものパワーを持つ。

・「感謝・笑顔・庄さん」で人は元気になる。

・神社はお願いをするところではなく、ありがとうを伝えるところである。

・幸も不幸も存在しない。そう思う「心」があるだけ。

・3,5,8という数字には不思議なパワーがある。

 

 

<まとめ>

「思いを持たず」、よき仲間からの「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、、すべてに「ありがとう」と感謝する(受け入れる)こと。

「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)を生活の中で実践することであり、「ありがとう」を口に出して言い、逆に、「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと。すると、神様が味方をしてくれて、すべての問題も出来事も、幸せに感じて「よき仲間に囲まれる」ことになり、「喜ばれる存在」になる。

これこそが、人生の目的であり、幸せの本質である。

レバレッジ人脈術 / 本田直之

・人脈とは「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」である。

・人に会うときは、この人に対して自分はどんな貢献ができるかを考える。

 

レバレッジ・シンキング / 本田直之

・大きな習慣を作るには小さな習慣から。

・習慣化のためには数字で管理すること。数字管理により日々の達成感を味わい、ゴールまでの距離がわかることで、継続へのモチベーションが高まる。

・時間がないから成果が上がらないのではなく、時間があるから成果が上がらない。

・まずゴールを決め、現状からゴールまでを俯瞰し、逆算思考でタスクを決める。

・時間割をつくり、時間のルーチン化をはかる。自分の手持ちの24時間をどのように配分するか、勉強には〇時間、人脈構築に△時間など。

 

<24時間のカテゴリー>

・自己投資:人にあったり読書といったインプットの時間

・アウトプットの時間

・食事、入浴、睡眠などの生活の時間

・プライベートの時間