一気に伸びる人の自己投資のキホン / 安井元康

・仕事で結果を出すための3つのポイント

⇒インプット量、コミュニケーション力、段取り力

インプットをする際は、どのようにアウトプットにつなげるかということをイメージしながら行う。

 

仕入れた知識を即仕事で使う。このサイクルを高速回転。

 

・まずは一つ「あの人に任せれば安心」と言われるものを持つ。すべてが平均点よりも一つでも突出したものを磨く。

・大きな労働市場で競っていることを意識し、目指すべき目標は高く設定する。

・休む日はとことん休む。そのメリハリで生産性が倍増する。

(7)自分は相手に何を提供できるか

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個人が会社に属さなくても仕事ができ、

お金をいただける時代が当たり前になってきている。

 

ココナラやランサーズ等、様々な会社が勃興している。

 

そうしたサイトに登録すると、

消費者はお金を支払うことにシビアであること、

お金をいただくことは難しいことであるということを実感することができる。

 

そこで考えなければいけないのは、

【自分の価値は何なのか?】

【自分が提供できるサービスは何なのか?】

【今まで生きてきた中で、人を喜ばせれるものは何なのか?】

である。

 

例え、誰かを喜ばせるサービスを提供できるとしても、

相手の関心を引く、文章力も必要となってくる。

いわゆる、マーケティングというところかもしれない。

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新たな飲料が開発された。商品自体が良くても、

その魅力を伝えることができなければ、お客様には伝わらない。

 

フリーランスでは会社勤めでは希薄な当事者意識というものは必須である。

自分で仕事を取ってくる。

イメージとしては、サバンナのライオンだろうか。

 

おそらく、フリーランスになれば、

目の前の仕事を決まった時間でこなし、また明日が来る。

そして、決まった日に給料が支払われる、なんていうことはなくなるだろう。

 

自分の価値は何なのか?

どうすれば買ってもらえるか?

満足してもらえるか?

 

そして、会社という組織から放り出されれば、

果たして自分は戦うことができるのか?

 

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最強の気くばり / 酒井レオ

・恥をかいても、それを恥ずかしいと思ってコソコソするから余計に恥ずかしくなる。恥をかいたら堂々と笑いに変える。

・オープンな人間関係を築くためには、アイコンタクト、あいさつ、相手の名前を呼ぶことが大切。

・自己紹介のときに名前だけでなく、相手の役に立つ情報を盛り込む。例えば、私は医者です。ハーバード大学を出ました。などではなく、インフルエンザにかからないとっておきの方法を知っています。など

・恥ずかしいときこそ先陣を切る。例えば、カラオケに行った際でも、音痴だからといって歌う順番を後にするのではなく、先に歌う。

・大切なことはミスをしないことではなく、ミスしたことを謙虚に受取、どう対策を取るかということ。

・人より圧倒的に勝とうとしないこと。51:49を目指す。

・相手に借りをつくったら、2割増しで返す。してもらったことに対して、感謝の気持ちがその2割である。

(6) ありのままの自分を受け入れるということ

 

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社会人になり、私は大きな壁に直面した。

 

それは自分の理想(自分はこうありたい、こうあるはずだ)と現実とのギャップである。

 つまり、自己評価と他者評価の違いである。

例えば、自分が100できていると思っていても、周りから見れば60。

40の差がある。これがギャップである。

 

自分が思っていても、実際は他者からの評価がすべてであり、それが現実である。

そして、自分の理想が高い人ほどそのギャップに苦しむ傾向がある。

 

私含め、多くの人は、そのギャップがあることを認めたくなかったり、目をつむり蓋をしてしまう。それは、至極当然なことだと思う。

なぜなら、攻撃されたと思って、自己防衛に走るのが人間の本能だからだ。

 

しかし、真の自己成長はそのギャップ、つまり「弱点」に向き合うことから生まれる。

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なんでわざわざ嫌な思いをして、弱点に向き合わなければいけないのか?と思われる方もいらっしゃるのではないだろうか。

 

自分の弱点に向き合うということは、自分自身を愛することにつながる。

それが、仕事での成果、良好な人間関係にもつながってくると私は思う。

 

では、自分の弱点に向き合うためにはどうすればよいか?

 

【一番大事なことは、ギャップを受け止める】

人に注意されてしまう、弱点が見えたときに、自分はそんなことない!と考えるのではなく、周りから見るとそうなんだと受け止める。

 

言い換えると、「健全な自己否定」である。

 

例えば、飲み会の場で先輩から「気が利かないね」と言われてしまった。仮に、あなたが自分は気を配り行動していると思っていれば、嫌な思いをするだろう。

 

しかし、そこで、「自分はそうなんだ」といったんありのままを受け止める。

今の自分はこういうところがダメなんだと決して自分を責めるのではく、ありのままをとりあえず受け入れてみる。

自分を責めるとつらいだけだから。

 

 

まずは、「自分の弱点は何だろう?」と10個、20個と挙げてみる。

散歩しているときでもいい。

 

まずは、そこが第一歩。

 

次は、自分の弱点を改善していくためにはどうすべきかを考えること。

 

「自分の弱点と向き合う」

それが自分を愛するということにつながるのではないだろうか。

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どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方 / フラナガン裕美子

・何か実現できないときでも、限りなく理想に近い代案を用意しておく。

・交渉では相手がNOと言えない、数字とデータを導き出す。

・休みがあって、肉体的精神的にリラックスするからこそ、さらに頑張って働くエネルギーが得られ、仕事の効率も上がる。

・相手の靴を履くこと。相手の気持ちに寄り添うことで、自分の気持ちにおもむくまままに突き進むのではなく、相手とともに歩むことができる。

社長!お金は「ここだけ」押さえれば会社は潰れない / 石原尚幸

・決算分析は分析自体が目的ではなく、何が課題か、今後やるべきことは何かを明らかにすることが目的である。

・すべての固定費を、本当に必要かどうか、その金額を支出する価値があるかどうかといった視点を持つ。

残酷すぎる成功法則 / エリック・バーカー

・仕事を選ぶときは、一緒に働くことになる人をよく見る。なぜなら、彼らのようになる可能性が高いから。

・人生に心地よさを求めるのをやめ、自分よりも偉大な何かのために生きるとき、私たちは苦痛と戦う必要はなく、それを犠牲として受け止めることができる。

・WOOP

Wish:自分の願いや夢をイメージする(例:素敵な仕事に就きたい)

Outcome:願いに関して自分が望む成果を具体的に思い描く(例:グーグル社で事業部長として働く)

Obstacle:現実を直視し、目標達成への具体的な障害について考える(例:同社の面接を受ける方法がわからない)

Plan:障害に対する計画を考える(グーグル社で働いていて、人事部に連絡してくれる知人をリンクトインでチェックする)

・集団の中で最初に口を開き、積極的に話すという外交的な行動を取るだけで、リーダーとして見られるという調査結果がある。リーダーとして見られるためには、有能であるかどうかより、まず外向的に見られることの方が重要である。

・外向的な人は内向的な人よりお金を稼ぎ、出世し、新しい仕事をすぐに見つけやすく、幸運で、幸福感も高い。

・自信を持てば持つほど、利益がもたらされる傾向がある。人は自信過剰な方が生産性が伸び、より困難な課題に挑戦するようになり、それにより職場で頭角を現すことになる。