一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく / 六波羅穣

・ある情報を想起できるようにするには、手がかりとの関連付けが必要である。

・注意を向けるだけで、日常の大半の物忘れを防ぐことができる。例えば、鍵をかけるときに、「いま私は鍵をかけた」と頭の中で言ってみる。朝ごはんを食べるときに、「今日の朝ごはんは、パンと目玉焼きとサラダだ」といった具合に、食べた品目を音声化してみる。あるいは、食べたもののイメージを思い浮かべてみる。たったそれだけでも、覚えておける可能性が高まる。

・短期記憶の中に情報がはっきりと残っている状態でいくら反復しても──いくら口に出して言ってみたり、紙に書いてみたりしても──効果は薄い。

・人の名前を何かと関連付けるとき、その人の服装と関連付けてはいけない。次に会うときにその人が着替えてしまっていれば、その人の名前を思い出せなくなってしまうからである。人の名前を覚えるときには、その人の顔と関連付けなけばいけない。そうすれば、その人の顔が変わらない限り、名前を思い出せるだろう。

・手続き記憶についていえば、間隔を空けずに、反復練習をするので構わない。

・まずは意識的想起を伴う想起練習を十分に行い、そのうえで、あくまで補助的な手段として手続き記憶を利用する。

・想起練習の最適なタイミングは、その日のうちに3回──数秒後、数分後、1時間後──見直す。続いて、翌日に見直し、それでも覚えていれば、1か月後に見直す。5回目の復習でも覚えていれば、後は試験の前に見直すだけで十分。

死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!? / 早川勝

・自分の口から飛び出した約束は100%自分で責任を取り、すぐに動き出す。

・「頑張ります」から「〇〇をいつまでにやります」という具体性を持たすこと。

・思い描いた以上の成功はやってこない。小さなゴールから大きなゴールまでまずは頭の中で妄想を繰り広げる。

・レベルの低い相手と過ごしていても成長はあり得ない。

・目先の見返りを期待せず、「いつか返ってくる」と信じて、与えて与えて与え続ける。

・相手が自信をもっているところを褒める。

・営業はお願いすればするほど売れないが、断れば断るほど売れる。

・幸運な人が感謝しているのではなく、感謝して生きている人に幸運が訪れる。

・自分のために稼ぐのではなく、目の前にいる大切な人を幸せにするために死ぬ気で働くこと。

・自分に成長をもたらす投資を惜しまず続けること。

・相手の愚痴には興味をもって心を傾ける。話が途切れても自分の話は封印し、相手にしゃべらせる。

7つの制約にしばられない生き方 / 本田直之

・「やらされる」のではなく、自分で決めることにより楽しくすることができる。

・自由に生きたいと本気で思うのであれば、人からどう思われてもいい、と覚悟すること。あんなやつにきちんとした仕事ができるのかと思われて悔しいのならば、それだけの努力をして実力をつけるべきである。

・一番大切なもののために、何かを捨てなければならない。

・一度常識を疑うこと。

・人生には何かに焦点を当てて、徹底的に頑張る時期が必要。

・どれだけの時間を費やしたかではなく、どれだけの成果を出したかということが重要である。

・読書をするときは、この本から何を学ぶかという目的意識を持って行う。

・定期的に余計なものを処分し、持ち物を減らしていく。

自由な人生のために20代でやっておくべきこと / 本田直之

・若いうちの会社選びは、「10年間はコーポレートキャリアに自分の時間を投資する。その間にパーソナルキャリアの種をまく。」という長期的視点が重要である。

・関係づくりはまず相手への貢献から始まる。

・出社してすぐに仕事を始めない。一日のスケジュールを見通し、「今日はこれをやろう」と決めてから仕事を始める。

・会社の文句を言わないこと。

・年収が上がっても、生活レベルを上げないこと。

・転職を考えるときは。自分は一体何のために転職をするのかを慎重に考える。特にマイナスな感情での転職は避けるべき。

・1か月間、半分の生活費で暮らしてみる。人間の能力は切羽詰まった状況に追い込まれることでレベルアップする。

バカになるほど本を読め! / 神田昌典

・目の前の本から何を得たいか、何が得られるのかを意識する。目的意識を持つことが重要である。

・20代のうちは会社の業務を正確にこなすスキルや入門書といった基礎を磨く機関である。

 

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ / 小池浩

・「ありがとう」を5万回言えば、人生が変わる。

・「ありがとう」っていう言葉には、心身に溜まったネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変える力がある。

・宇宙に願いをオーダーした瞬間、オーダーを受けた宇宙はすぐに動き出している。オーダーした後起きるすべてのことは、オーダーしたものが届くために起きている。

・自分がやっていることを自分で認めてやる。

・お金というものは愛と感謝のエネルギーである。だかれあ、支払うときは心から感謝をして支払い、いただくときは心から感謝して受け取らなければならない。

・神社ではお願いごとをするのではなく、感謝の念を送る。住所、名前を名乗り、宇宙への信頼と愛を伝える。

・欲しいのものを見るたびに、「お金はたっぷりある」と思う。なりたい自分を装うと願いが叶う。

雑談力が上がる話し方 / 斎藤学

・あいさつ+αでの会話を習慣化する

⇒「おはようございます!今日暑いですね」等

・雑談での話の切り方はサッと、「それでは!」「じゃあこのへんで!」等

・いきなり何を話せばいいのかを迷ったら、まず相手の見えるところを褒める。

・「いや」、「しかし」はNG。まずは肯定・同意から。

・相手から出てきた言葉に質問で切り返す。話したいことがあっても、自分の話につなげない。

・質問に対して、NOなど話が続かないような返答をしないこと。また、同様の質問を相手にも投げかける。

・人から聞いた話を自分の雑談ネタとしてストックして使いまわす。そうすることで自身の話の引き出しが増える。