20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる / 千田琢哉

・眠くなるような勉強には手を付けない。面白いこと、好きなことだけを周囲が呆れるくらい勉強する。

・どのようにしたら人は喜ぶのか、を知り尽くしている人が最後に勝つ。出逢う人すべてを先生として観察する。

・頭を良くするコツは、人やモノの良い部分を見つけて褒めることである。短所を見つけるのは子供にもできるが、長所を見つけるには知性が必要である。

・異性と付き合い、視点や感性を学ぶ。人は同性よりも異性から学ぶことのほうがはるかに多い。学ぶということは、気付くということである。気付くためには違いがある方が良い。

・熱意とは圧倒的スピードである。20代で熱意を伝えるためには、スピードをつけること以外にはない。どんな仕事も即時処理を心がける。

・カチンときたことは言い返さずに書き留めておく。カチンを原動力にして成果で見返す。

・複数のスケジュールを提示されたら一番早い日時にする。できる人は間髪入れずに最初の日を指定する。

・割り勘の端数を払うことは運の貯金である。ちょっとだけ損したという状態にする。

読書をお金に換える技術 / 千田琢哉

・人生のステージを成功者に合わせる。そのために成功者の習慣、思考などを知る必要がある。

・根底に流れる本質は変わらない。デニス・ウェイトリー、スティーブン・R・コーヴィー、マーク・フィッシャーなどの本はちゃんと読んで習慣化すれば必ず稼げるようになる。

・読書日記をつける、とりあえず試した方が一発で憶えられる。

・繁盛店の研究を徹底的に行うこと成功の秘訣が見つかる。誰にも気づかれないような違いこそが繁盛の真の理由であることが多い。

・言い切る勇気を持つ。末尾をあやふやに濁さない。

・現在20代なら30代向け、平社員なら管理職向けの本を読み予習しておく。

内定の原則 / 佐藤考治

・採用面接で企業が最も重視しているのは、PDCAを自分で回すことができる人。

・すべてのことに「なぜ、なぜ」を連発することで、自分の行動を決めている原則のようなものが少しずつ見えてくる。

・自分はこういうことがやりたい(自己分析)⇒この会社にはこんな仕事がある(会社選び)⇒私にこんなことをやらせてください(面接)⇒内定

・面接で会社に伝えるべきメッセージは二つ。1)私は御社の社風に合っているということ(志望動機)、2)私には利益に貢献できる能力があるということ(自己アピール)

・「一点突破」でいく⇒ある特定の領域では他人には負けない力をつける。将来勝負すべきフィールドはどこなのかを常に模索を続ける姿勢を持つ。

人生の目的~自分の探し方、見つけ方~ / 本田健

・「人生には意味があるはずだ」と考えてしまうと、意味を見つけられない間、ずっと苦しむことになる。なので、いっそのこと、「人生には意味があるようで、意味がない」と考えてみる。

・ストレスがないときは、一生やってこない。

・苦しんでいる人を目の前にすると、ポジティブ思考の人は、つい前向きな言葉を掛けたくなる。しかしそれらは本人ができたらそう考えればいいことで、傍から言うべきことではない。たとえ励ましの意味で言ったつもりでも、相手の心には響かないだろう。

・誰かを恨み続けると、それだけで自分の人生がすさんでいく。それは憎しみや恨みを持ち続けるためには大変なエネルギーがいるからである。つらいときや苦しいときことそ、自分よりも大変な人のことを考えて、その人に愛を送ってみる。

・人生の目的は、ごく日常生活の中で、ふとしたときに見つかるものである。失笑懸命に考えた末に見つかるわけではない。

・もともと意味のない人生に、どんな意味を見つけることができるのか、それが本来の人生の目的につながってくる。

質問力~話上手はここがちがう~ / 齋藤孝

・質問とは相手の状況、相手の興味、関心を推し量り、自分の興味や関心とすり合わせてするものである。自分の一方的な興味だけで聞く質問は相手にとって苦痛以外の何物でもない。

・相手が言った言葉をオウム返しするのではなく、20-30分前院言った言葉を引用すると効果的である。

・相手の変化についての質問は簡単である。変化前と変化後を比較して話してもらえばよい。「何度か劇的に変わった瞬間があると思うが、そのきっかけは何か?」

・「具体例をあげてください」という質問はどこでも使える。

・相手に対してよく勉強をしていて、他の人が気付かないようなポイントを質問することによって信頼を得るのは、コミュニケーションの一つの方法である。

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1奥の契約をとった件 / なべおつ

 【まずは当たって砕けろ】

・最初は挨拶だけでいい

・明るく自然に声を掛けよう

 

【諦めも肝心】

・最後のセリフは思いやりを込めて。

・気にせず次に切り替える

 

・一番盛り上がっているときに次の提案をする。

・褒めるときはオーバーすぎるくらいに豪快にする。そうすることで相手も受け止めやすく、笑いにつながる。

・一緒にいるだけで楽しくなりそうと思ってくれるような高いテンションで声を掛ける。

「男の色気」のつくり方 / 潮凪洋介

・「嫌われたって上等」が色気を育てる

・肩書や収入、学歴、あるいは生まれの自慢話をするのは、周囲と自分を比べてびくびくしている証拠。

・屈託なく笑って隙を見せる

・体力は限界でも、明日の仕事が朝早くとも、あえて夜に飛び込み、快楽の中に深く潜る。

・直近の楽しいこと、嬉しいこと、ドキドキしたことを話せることが色気につながる。たとえどんなに大変な仕事をしていたとしても、仕事の被害者にならない。

・「会社」と「家」以外のパラダイスが色気を作る

・ウソをついた瞬間、色気は下衆なオーラに変わる