一生折れない自信のつくり方 / 青木仁志

・成功する前に成功したかのように取り組む。自信に言い聞かせる。例えば、鏡に向かって、「お前はセールスの天才だ」と。自分にプラスの言葉を打ち込んでいく。

・成功している人と同じように考え、行動すれば、自分自身の自己イメージは高まり、それが大きな自信へとつながっていく。

・苦しんだ分だけ、観点が磨かれ、できないことができるようになる。人生には、苦痛と快感が交互に訪れ、その中で人は成長する。苦痛だけ快感だけという人生はない。

・早起きの習慣が自信をつける。人生の目的を頭に思い描き、将来のビジョン、目標、計画(長期、中期、短期)。そこから今日やるべきことを整理する。

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~所感~

ポジティブシンキング。自分にはできると強く思うこと。たとえ落ち込むことがあっても、これはより高みにつながるための過程であると思うこと。ただ、他力本願ではなく、そのための努力は継続していきたい。今日一日をしっかりと生きたか?と。

一流の働き方 / 川北義則

・商売で成功するためには、常に相手の立場で物事を考えること。例えば、魚釣りの場合、魚はどんな状態のときに餌に食いつくのか、魚の立場で考えて、釣り方を工夫する。

・人間関係において、人は誰でも人に好かれたいと思っている。しかし、好かれこと以上に嬉しいのは、自分に関心を持ってもらい、よく知ってもらうことだ。逆に最もつらいのは、嫌われることではなく、相手が自分に対して無関心であることだ。

・「上に言われたからやる」のではなく、「客に喜んでもらいたいからやる」というスタンスこそがサービス業に携わる人間の原点であり、自発的に「満足以上の感動」を客に与えるために働くべきだ。

・「もっと」という姿勢を持ち続ける。現状維持に満足せず、「もっと面白いこと」「もっと良いお店」等、あらゆることにさらに上を見つける。

・自分が関与した成果について、一流の仕事人はみんなに「支えられている」ことを忘れない。

・努力そのものが目的になっていて、何のために努力するのかという最終目的が見えない状態は避けよう。努力そのものに価値はあるのかということを考える。

 

~所感~

「相手の立場に立つ」ということは改めて大事だと感じた。例えば、メルカリで商品をを売る際には、どういう内容だと購入してくれるか、また、自分だったら何に疑問を感じ、何を知りたいかという客観的に見ることも意識したい。

また、SNSで投稿した際に、どういう内容だと反応してくれるのか?伝わるのか?ということを考えたい。成功か失敗か、その原因は何だろうか?ということを考え、常に相手目線、かつ自分が相手だったらどう思うかという視点を持ち続けよう。

 

10年後、後悔しないための自分の道の選び方 / ボブ・トビン

・今の仕事に疑問を持ち始めたといことは、自分に合った働き方に近づこうということ。自分自身や自分のやりたいことを知るためのプロセスである。

・最悪の決断は何も決めないこと。それは決断ではなく、現状維持という思考放棄である。

・自信があるかのように振る舞うことで自信を身に着けることができる。まず、形から入ること。また、一番得意なことに取り組むことでも自信を培うことができる。

・幸せマニフェスト

1)一人の時間を持つ

2)最高の人たちと付き合う

3)気にしすぎない

4)人に親切になる

5)あきれるほどポジティブでいる

6)人の行動に判断を下さずに相手の話を聞く

7)好きな仕事をする

8)自分の問題を他人に負わせない

9)喜びや幸せを優先する

10)笑顔を絶やさない

 

~所感~

幸せマニフェストはぜひ大切にしたい。特に5のポジティブ、10の笑顔を絶やさないということは常に意識したい。ポジティブでいるために、「自分はできる」「大丈夫」、そして自分を褒めてあげて、自信を持ち続ける。

10についても、ポジティブ思考と関係してくるが、笑えているか?目の前の人を楽しませているか?という視点は忘れないでいたい。

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

・これからの時代を楽しめるのは世界を舞台にできる人。

・たとえ高品質のものがあったとしても、それを売る力がなければいけない。

・日本人だからという理由で自動的に優秀であるということにはならない。世界に出て多くの人と出会うことで自分の立ち位置を知ることができる。ライバルは東大レベル以上の大学を卒業した世界各国の人々。彼ら以上の努力をしなければいけない。

・今の私たちが生きている日本は今の世代の人間が作ったものではなく、昔の世代の方々が汗水たらして作り上げてきたから存在している。これを今後の世代につなげることが一人一人担うべきだ。

 

~所感~

人生の長さは変えられないが、太さは変えられる。という言葉が心に残った。一日一日を大切に生きたいと感じた。例えば、休むときでも、自分の中で休むと決める。休息も人生の一部であるから、「走る・歩く・休む」というふうに人生にストーリーを持たせて、目的を持ちながら長く太く生きていきたいと思う。

もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。/松浦弥太郎

・つまらない仕事をばからしく思うのは、人間の性かもしれないが、つまらない仕事が実は大きなチャンス。積み重ねることで貯金になって、いつか利息を生む。

・心を開く。自分が心を開くことで、相手も心を開いてくれる。

・やりたくないことは何か?を考えることで、やりたいことが少しずつ見えてくる。

・遠慮は無礼。ご馳走してもらった際は、そのお店で一番高いものを注文する。中くらいのものを頼んではだめ。ご馳走したいと思って誘ってくれているので、相手の懐は気にせず、思い切りもてなされる。

・もし自分がここの経営者だったらどうするか?その視点を常に持つ。そうすることで行動も変わってくる。

・マイナスな言葉を発することで、脳にブロックができてしまう。「無理」「できない」といった言葉は脳の辞書から消す。

 

~所感~

心を開く。自分自身、話しかけられるを待っており、それは心を開いておらず、相手の行動がすべての始まりだと感じる。そうではなく、自ら話しかけたり、微笑みかけたりして、自らが開くということを意識したい。

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカのコトバ/佐藤美由紀

・貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のこと

・余裕のある人には弱者を助ける義務がある。貧しい生活をしている人々の生活が改善されれば、我々の生活も良くなる。

・人生はもらうだけでは駄目。まずは自分の何かをあげること。どんなにボロクソな状態でも、必ず自分より悲惨な状態の人に何かをあげれる。

 

~所感~

まずは自分が与えること。決して見返りを求めて与えるわけではないけれど、常にgiveをしているか?卑しい心を持って自分のことばかり考えていないか?という視点を持って行動していきたいと思う。常に心に余裕を持たせて、自分を客観視しよう。

 

絶対ブレない「軸」のつくり方/南壮一郎

・「やりたいこと」を1000個紙に書き出す。

・人生一度きり。やって後悔した方が、やらないで後悔するよりも100倍楽しい。

・夢を叶えるためには何が不足しているかを知り、そこを埋めていく。

・自分がやりたいことに対して、実現させるためにはどういう方法や手段があるのか、何をする必要があるのかを書き出す。そして一つ一つ行動に移す。

・気持ちの面での壁を払拭するためには、することに対するリスクを書き出してみる。

案外、失敗したときの結果は小さいものであったりする。

・大きなホームランではなく、小さな成功を積み重ねて、自信を培っていく。

・損得勘定ではなく、見返りを求めず、信頼の貯金を積み重ねる。

・モチベーションが継続しないものについては、必然性も課し、仕組みをつくる。例えば英語学習。英語を使う環境に自ら入ることで、必然的に英語力は伸びる。

 

~所感~

やりたいことをいくつか書き出しているが、小さなことも含めてもっと書いていきたいと思う。そのリストがワクワクの原点だと思うので、どうすれば実現できるかを考えたい。