7つの制約にしばられない生き方 / 本田直之

・「やらされる」のではなく、自分で決めることにより楽しくすることができる。

・自由に生きたいと本気で思うのであれば、人からどう思われてもいい、と覚悟すること。あんなやつにきちんとした仕事ができるのかと思われて悔しいのならば、それだけの努力をして実力をつけるべきである。

・一番大切なもののために、何かを捨てなければならない。

・一度常識を疑うこと。

・人生には何かに焦点を当てて、徹底的に頑張る時期が必要。

・どれだけの時間を費やしたかではなく、どれだけの成果を出したかということが重要である。

・読書をするときは、この本から何を学ぶかという目的意識を持って行う。

・定期的に余計なものを処分し、持ち物を減らしていく。

自由な人生のために20代でやっておくべきこと / 本田直之

・若いうちの会社選びは、「10年間はコーポレートキャリアに自分の時間を投資する。その間にパーソナルキャリアの種をまく。」という長期的視点が重要である。

・関係づくりはまず相手への貢献から始まる。

・出社してすぐに仕事を始めない。一日のスケジュールを見通し、「今日はこれをやろう」と決めてから仕事を始める。

・会社の文句を言わないこと。

・年収が上がっても、生活レベルを上げないこと。

・転職を考えるときは。自分は一体何のために転職をするのかを慎重に考える。特にマイナスな感情での転職は避けるべき。

・1か月間、半分の生活費で暮らしてみる。人間の能力は切羽詰まった状況に追い込まれることでレベルアップする。

バカになるほど本を読め! / 神田昌典

・目の前の本から何を得たいか、何が得られるのかを意識する。目的意識を持つことが重要である。

・20代のうちは会社の業務を正確にこなすスキルや入門書といった基礎を磨く機関である。

 

借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ / 小池浩

・「ありがとう」を5万回言えば、人生が変わる。

・「ありがとう」っていう言葉には、心身に溜まったネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変える力がある。

・宇宙に願いをオーダーした瞬間、オーダーを受けた宇宙はすぐに動き出している。オーダーした後起きるすべてのことは、オーダーしたものが届くために起きている。

・自分がやっていることを自分で認めてやる。

・お金というものは愛と感謝のエネルギーである。だかれあ、支払うときは心から感謝をして支払い、いただくときは心から感謝して受け取らなければならない。

・神社ではお願いごとをするのではなく、感謝の念を送る。住所、名前を名乗り、宇宙への信頼と愛を伝える。

・欲しいのものを見るたびに、「お金はたっぷりある」と思う。なりたい自分を装うと願いが叶う。

雑談力が上がる話し方 / 斎藤学

・あいさつ+αでの会話を習慣化する

⇒「おはようございます!今日暑いですね」等

・雑談での話の切り方はサッと、「それでは!」「じゃあこのへんで!」等

・いきなり何を話せばいいのかを迷ったら、まず相手の見えるところを褒める。

・「いや」、「しかし」はNG。まずは肯定・同意から。

・相手から出てきた言葉に質問で切り返す。話したいことがあっても、自分の話につなげない。

・質問に対して、NOなど話が続かないような返答をしないこと。また、同様の質問を相手にも投げかける。

・人から聞いた話を自分の雑談ネタとしてストックして使いまわす。そうすることで自身の話の引き出しが増える。

 

ウケる!トーク術 / 田中イデア

・「面白い話があった!」という出だしは、笑いのハードルを自ら上げることになるためしない。

・ウケるトークには多少の脚色が必要である。

・「面白く思われたい」や「ウケなかったらどうしよう」といった感情は捨てる。

・兄貴とたけしが過去住職

⇒(遊び、ニュース、季節、友達、旅、健康、仕事、学校、家族、恋人、住居、食事)

・5W1H1Dに沿ってネタを進める

⇒what,  when, where, who, why , how, do

 

お金と人を呼ぶ表情 / 出口アヤ

・楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。怒りや嫌悪の表情をしていることで、それに伴った感情が増幅されていく。

・別れ際の表情が今後の関係性に大きな影響を与える。「あなたとの時間が好意的なものでした」という気持ちを表情に乗せて、表現する。