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一流の人に学ぶ自分の磨き方 / スティーブ・シーボルド

・二流の人は「できない」と思い込み、一流の人は「できる」と考える。自分に語り掛ける言葉を変え、イメージトレーニングを実行する。

・成功している姿を思い浮かべる。

・働く理由は、お金が欲しいからか、あるいは仕事が楽しいからか?

・一流の人は明るい。

・ビジョンの実現に見合う努力をしているか?もし努力を怠っているのなら、もっと努力するか、ビジョンを小さくするか、どちらかを選ばなければならない。

・偉人伝を読むことで、一流の人が苦しみに耐えながら逃げずに勝つ決意をしていることを学ぶことができる。

・一流の人は大いに働き、大いに遊ぶ。週末の趣味を楽しみにするより、どの曜日も楽しめる活動を発見すること

・一人で静かに過ごす時間を確保する

・絶えず目標を設定し、その達成にこだわる

・自分自身を「プロの仕事人」とみなし、良質な労働力を会社に提供しているかを自問する。

・生活の中で感謝していることを列挙する

・周囲の人の褒めるべき点を常に探し求める

・自分が力を使うのは、我欲のためか人々の幸せのためか

・何かをすると約束したら、必ず約束を果たす。

・~したい、ではなく絶対~、と考える。

・見返りを期待せずに与える。

 

<所感>

・言葉は魔法。自分に「できる」というふうに前向きな言葉をかける。そしてできている自分をイメージし、セルフイメージを高める。

・周りに感謝の気持ちを持ち、自分は相手に何ができるかを考える。

・自分の人生の使命、ビジョンは何かを紙に書き出す。

 

また、全体を通して、稲盛和夫の京セラフィロソフィなどと考え方が似ていると感じた。「正しいことをする」、「人の役に立つことをする」、などである。