読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

超一流の雑談力 / 安田正

オノマトペを使うことでひきつける話になる

(例:雨が降ってきた⇒雨がザーッと降ってきた)

・一文を短くし、リズミカルに話す

・開口一番は「よろしくお願いします!」から

・笑い話は記憶に残りにくいが、興味のある話は記憶に残りやすい。funnyではなくinterestingな話題を持っておく。

・相手の興味を見極めたうえで実用的なウンチクを伝える。

・自分の得意分野を磨く。一方でどんな人にも対応できる話題も持つ。

・相手の話に価値があるというリアクションをとる。

・「そうですね」で止めずに、「一言足して」返す。

・オウム返しで相手の話を引き出す

(例:(相手)この前、マラソン大会に出ました⇒(自分)マラソン大会に出られたんですか?)。これで終わるのではなくて、プラスワンで例えば、「フルマラソンですか?」などを加える。

・何か特別なことをされているんですか?などの質問で相手が自然と語りだしてしまう質問をする。自分が生活の中で頑張っていることやこだわっていることを褒められれば誰でもうれしくなる。

・会話が終わったら、相手との会話の内容をメモにとる。そして2回目以降の会話の話題につなげる。

・家を出た瞬間から口角を上げる。

・話を少しだけ盛る。

・相手を褒めるときはつぶやき褒め。つぶやくように感想を言う、相手を褒める。

・クッションを入れる癖をつける

(例:お忙しいところ恐縮ですが、 / 恐れ入りますが、など)

・間で緩急をつけ、相手の注意を引く。大事な話をするときは、少し溜める。

・お会計のときに店員さんと一言話す。

 

 

<所感>

・「一言プラス」を心がける

⇒まだ会話が始まっていない場合、一言話しかけるだけで会話が広がってくる、それは今までの経験から言えることである。その一言を発するのに非常に勇気がいるけれど、その一言を発すれば自然と物事が動き始める。すでに会話が始まっているときも、一言増やすだけで相手は自分と話してくれる態勢なんだと思ってくれて、良好な関係にもつながるかと思う。

・口角を上げる

⇒これをすることで、話しかけやすい人、つまりおもしろい人なのではないかと思われるのではないだろうか。いつも表情がなく、話しかけづらいというのではなく、軽く口角を上げる、そうすることで自身の気持ちも明るく前向きになるかと思う。

 

話をおもしろく話すには、芸人の話し方が非常に勉強になるのではないかと思う。オチの持っていきかたやリズム、テレビを観て学びにつなげたいと思う。