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イーロン・マスク 未来を創る男 / アシュリー・バンス

・生涯の職業として人生をかける

・世界にどれほどの影響力をもつのか

・成し遂げられないなら死ぬしかない

・社員が一日20時間働いたと思ったら、イーロンは23時間働いている

・自分の基準でない仕事をする社員はクビにする

・人類の進歩に貢献すると考えられる技術であれば、彼はとことん追求する

 

<所感>

とにかくモーレツに働く人物、そのように感じた。上記も記載したが、結果をこだわるあまり、社員を簡単に首にする。

根底にあるのは「世界を変える」、そうしたところにあるのではないかと感じた。影響力の小さな仕事ではなく、世界にどれほどの影響力を持つのかという指針があるからこそ、電気自動車の開発やロケット開発、太陽光発電などに参入したのだと思う。

彼にとって、仕事=人生、それが当たり前のように思える。だから、できれば食事や睡眠がなければいいのように思っていることだろう。

この世に生を受けたからには、全力で生き抜く、不可能と思えることに挑戦する、そうした生きることに対する貪欲さというものを最も感じた。